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WPXユーザーにおすすめ|ShortPixel Image Optimiserで画像圧縮

   

画像に適切なフォーマットと圧縮を選ぶことで、データ サイズを大きく削減できますとPageSpeed Insightsに言われちゃった」の記事で画像圧縮について触れましたが、WPXサーバーを使っている限りは定番プラグインのEWWW Image Optimizerは使えないみたい。

WP Smush.itというプラグインもダメだったということで、別のプラグインを探してみましたというお話。

WP Resized Image Qualityを試そうとしたけれど

まずはEWWW Image OptimizerやWP Smush.it以外に、画像圧縮できるプラグインに何があるのか調べなくてはいけません。

「画像圧縮 プラグイン」で検索するとほとんどEWWW Image Optimizer関係の記事が上位表示されるんですが、WP Resized Image Qualityというプラグインについて書いている記事を見つけました。

テスト的にこのWP Resized Image Qualityというプラグインを使ってみようかと思ったのですが、この記事を書いた時点での最新バージョンであるWordPress 4.1に対応していないみたいです。9ヶ月更新なしというのはどうなんでしょう?

今回はテストの意味合いが大きかったので、とりあえず良さそうなプラグインは無いかと探したところ、「WP Resized Image Quality」で検索したプラグインの追加画面に、ShortPixel Image Optimiserというプラグインを見つけました。

WordPress 4.1にも対応してますし、とりあえず試してみる価値はありそうです。使い方に関しては情報がほとんど無かったのですが、何とか調べながら使ってみました。

ShortPixel Image Optimiserの使い方

ShortPixel Image Optimiserをインストールして、設定から「ShortPixel」をクリックします。

”New images uploaded to the Media Library will be optimized automatically.
If you have existing images you would like to optimize, you can use the Bulk Optimisation Tool.”

の部分をGoogle翻訳すると、

”メディアライブラリにアップロードされた新しい画像は自動的に最適化されます。
あなたが最適化したい既存のイメージを持っている場合は、一括最適化ツールを使用することができます。”

となりました。

今までアップロードした画像も最適化できるのであれば、EWWW Image Optimizer並みの機能が期待できますね。

いずれにしろAPIキーを取得しないといけないみたいですので「Sign up, it’s free.」をクリックします。

別タブでShortPixelのサイトが立ち上がります。メールアドレスを入力して「GET API KEY」クリックします。チェックボックスはニュースレターを購読するかどうかの選択です。邪魔くさい場合はチェックを入れます。

登録したアドレスにAPIキーが記載されたメールが届きます。(モザイクの部分がAPIキー)

ShortPixel Image Optimiserの設定画面に戻り、APIキーを入力して「Validate」をクリックします。

「API Key valid!」と表示され、設定画面が開きます。さっそく設定してみましょう。

ShortPixel Image Optimiserの設定

圧縮タイプは「Lossy」と「Lossless」が選択できます。私はロスレス圧縮を選択しました。この部分を選択すると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

翻訳すると「メディアの選択/一括ShortPixelすべての画像を再処理する」となりましたので、ここを「OK」すれば今までアップロードした画像をすべて最適化できるのでしょうか?よくわからないけどOKをクリックしました。

「Compress also image thumbnails:」 はサムネイルの圧縮、「Back up all images ?」はバックアップの設定ですが、ここはデフォルトのままチェックを入れておきました。

とりあえずここで「Save Changes」をクリックして設定を保存します。

画像の圧縮を実行する

設定画面から「Bulk Process」をクリックします。

「Compress all your images」をクリックすると処理が始まります。

なにやら時間がかかりそうなことが書いてありますが、地味に処理を進めているみたいです。終了すると元の画面に切り替わります。作業が終了した感じがまったく無いので心配になります。

設定画面を確認すると、

処理した画像のデータなどの数値がちゃんと表示されています。ちなみに圧縮アベレージが5.23%というのは良い数値なのでしょうか?

以上でShortPixel Image Optimiserでの一括画像最適化は終了です。プラグイン有効化以降のアップロードされた画像は、自動的にメディアライブラリに最適化することができます。

ShortPixel Image Optimiserが使えたのはこのブログのみ

今回ShortPixel Image Optimiserをこのブログを使ってテスト導入してみました。PageSpeed Insightsの評価は劇的に改善された感じではないんですが、そこそこ効果は出ているように思います。

細かいところを気にし始めるとキリが無いので、画像圧縮の対策に関しては現状このShortPixel Image Optimiserを使うことで良しとします。

ところでこのブログ以外のワードプレスサイトに同じようにShortPixel Image Optimiserを導入したのですが、うまく機能しないんですよね…

情報もあまり無いので対策もよくわからず、自分なりにいろいろ試したんですが結局対応できていません。今後何か新しい情報があればここにも追記していきます。

詳しい使い方の情報などあればご教授いただけると幸いです。

 - WordPress プラグイン

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